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中川財務・金融相は21日、日本外国特派員協会での講演で「税収減の補填(ほてん)に関しては、国債発行をする可能性がある」と述べ、赤字国債の追加発行に踏み切らざるを得ないとの考えを明らかにした。
赤字国債、追加発行へ…財務・金融相が講演で表明(読売新聞)
国債発行は百歩譲るとしても、、この状況でもバラマキをやるんか?
世論調査を見ても完全に国民からそっぽを向かれていると思うが。
そう言えば、こんなニュースも
政府は14日午前の給与関係閣僚会議と閣議で、国家公務員の月給と期末・勤勉手当(ボーナス)を据え置く一方、国の医療機関で働く医師の手当増額を求めた2008年の人事院勧告の完全実施を決めた。月給、ボーナスとも据え置くのは06年以来、2年ぶり。
政府は関連法案の今国会提出を目指す。
ボーナスは年4・5カ月。給与の据え置きにより、一般行政職の平均年収は644万3000円(41・1歳)となる。
人事院勧告を完全実施 月給、ボーナス据え置き(47news)
そう言えば、親のコネで地方公務員になった知り合いが最近立派な家を建ててたっけ。
国家公務員は激務のところも多いだろうからそれなりの給料は貰うべきだと思うけど、地方公務員は貰いすぎだよな。将来がある程度保証されている上に特別手当や福利厚生も充実しているんだから、公務員の平均給与が大幅に削減されたとしても公務員になりたい奴はきっと沢山いるぜ?最近の若者は安定志向だというし、一度こういった不況を経験すると、例え景気が回復しても恐らくその傾向は長期にわたって変わらないと思う。国債の発行を検討するような状況というのはある意味チャンスなんだから、ぜひとも公務員の給与体系の見直しもしてもらいたい(でも、どうせ国がやるとしても公務員数の削減やら募集人員の削減といった下策なんだろな。。)
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