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株を始めたいという友達からお勧めの証券会社を聞かれたので、このブログでご紹介。
(友達に実際に見せるのでセールストークなしです。まあ、他おすすめ記事もセールストーク無しで書いているつもりですが^^;)
まず、最初に。
どの証券会社も長所、短所があります。一概にどこの証券会社が良いとは正直言えません。
ですから、株取引をするなら複数の証券会社を使う事をお勧めします。
そうすれば、長所・短所を補え合えます。また、万が一メインで使っている証券会社の取引が障害で出来なくなったとしても、別の証券会社で取引する事も可能です。
と言うわけで、今回は私が初心者にはベストと思う組み合わせをご紹介します。あくまで初心者向けですのであしからず。
1.SBI証券


ネット証券口座数No1の会社
手数料が安いのが魅力。PTS(夜間取引)やモバイル取引も可能で、中国株や投資信託など幅広い商品を取り扱っているのも魅力です。Webサイトも綺麗にまとめられているので、初心者には使いやすいでしょう。
一方、SBI証券の悪い点の一つが取引ツール。デイトレなどをする為にはリアルタイムで株価をチェックできるツールが必要となりますが(デイトレをしなくても株価の動きを直ぐに見れることは重要です
、SBIではそういったツールが有料です※1。ツールの機能も他の証券会社と比べると見劣りがします。
そこで、この欠点を補完する為に、ツールが優秀な次の証券会社にも口座開設する事をお勧めします。
2.松井証券
もしくはマネックス証券


or 

まず、いずれの証券会社もSBIと比べると手数料は高めです。
しかし、この2つの証券会社は取引ツールが非常に優秀です。無料で使えるツールだけでも、初心者では十分でしょう。口座維持手数料もありませんので、開設しておかない手はありません。
口座開設数は松井証券が4位。マネックスが2位です。
因みに、私はマネックスの口座は持ってません。
---
以上の2社(松井、マネックスはどちらか選択)が、私の考える「初心者が最初に口座開設するベストの組み合わせ」です。取引はSBIで、ツールは松井もしくはマネックスの無料ツールというと、松井やマネックスさんに怒られそうですが、、まあ、最初はこれがベストでしょう。恐らくこのように使っている方はかなり多いはずです。
以下、お好みで
3.楽天証券



口座開設数3位。
手数料も安く、PTS、モバイル取引も可、扱っている商品等も多い等、SBIと特徴は似ています。ここのツール、マケスピ(取引をすれば無料になる)はファンも多いのですが、個人的には使いづらい気がしています。
正直、SBIとどちらをお勧めしようか迷ったのですが、楽天証券のサイトは若干癖があって初心者には使いづらいと思ったのでSBIをお勧めしました。SBIの方が一般に人気があるのも理由の一つです。
ただ、単なる好みという面もありますので、SBIの変わりにここをメインの取引に使っても良いし、両方使うのもありだと思います。
なお、SBIと楽天の口座を今開設するならお友達から紹介してもらうとお徳です。紹介者とされた人にポイントが入ります。友達がいなければ、ぜひ上記リンクから( ゚Д゚)!
※1:ただし、取引回数による無料条件はあります
※2:細かい事を言うと、SBIのツールと上の2社とでは株価データを取得する元が違います(ロイター系とQUICK系)。そのため、SBIのデータ配信元が障害で止まった際の回避手段としてもこの2社はお勧めです。
(友達に実際に見せるのでセールストークなしです。まあ、他おすすめ記事もセールストーク無しで書いているつもりですが^^;)
まず、最初に。
どの証券会社も長所、短所があります。一概にどこの証券会社が良いとは正直言えません。
ですから、株取引をするなら複数の証券会社を使う事をお勧めします。
そうすれば、長所・短所を補え合えます。また、万が一メインで使っている証券会社の取引が障害で出来なくなったとしても、別の証券会社で取引する事も可能です。
と言うわけで、今回は私が初心者にはベストと思う組み合わせをご紹介します。あくまで初心者向けですのであしからず。
1.SBI証券
ネット証券口座数No1の会社
手数料が安いのが魅力。PTS(夜間取引)やモバイル取引も可能で、中国株や投資信託など幅広い商品を取り扱っているのも魅力です。Webサイトも綺麗にまとめられているので、初心者には使いやすいでしょう。
一方、SBI証券の悪い点の一つが取引ツール。デイトレなどをする為にはリアルタイムで株価をチェックできるツールが必要となりますが(デイトレをしなくても株価の動きを直ぐに見れることは重要です
、SBIではそういったツールが有料です※1。ツールの機能も他の証券会社と比べると見劣りがします。
そこで、この欠点を補完する為に、ツールが優秀な次の証券会社にも口座開設する事をお勧めします。
2.松井証券
まず、いずれの証券会社もSBIと比べると手数料は高めです。
しかし、この2つの証券会社は取引ツールが非常に優秀です。無料で使えるツールだけでも、初心者では十分でしょう。口座維持手数料もありませんので、開設しておかない手はありません。
口座開設数は松井証券が4位。マネックスが2位です。
因みに、私はマネックスの口座は持ってません。
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以上の2社(松井、マネックスはどちらか選択)が、私の考える「初心者が最初に口座開設するベストの組み合わせ」です。取引はSBIで、ツールは松井もしくはマネックスの無料ツールというと、松井やマネックスさんに怒られそうですが、、まあ、最初はこれがベストでしょう。恐らくこのように使っている方はかなり多いはずです。
以下、お好みで
3.楽天証券
口座開設数3位。
手数料も安く、PTS、モバイル取引も可、扱っている商品等も多い等、SBIと特徴は似ています。ここのツール、マケスピ(取引をすれば無料になる)はファンも多いのですが、個人的には使いづらい気がしています。
正直、SBIとどちらをお勧めしようか迷ったのですが、楽天証券のサイトは若干癖があって初心者には使いづらいと思ったのでSBIをお勧めしました。SBIの方が一般に人気があるのも理由の一つです。
ただ、単なる好みという面もありますので、SBIの変わりにここをメインの取引に使っても良いし、両方使うのもありだと思います。
なお、SBIと楽天の口座を今開設するならお友達から紹介してもらうとお徳です。紹介者とされた人にポイントが入ります。友達がいなければ、ぜひ上記リンクから( ゚Д゚)!
※1:ただし、取引回数による無料条件はあります
※2:細かい事を言うと、SBIのツールと上の2社とでは株価データを取得する元が違います(ロイター系とQUICK系)。そのため、SBIのデータ配信元が障害で止まった際の回避手段としてもこの2社はお勧めです。
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