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私が注目しているマーク・ファーバー氏の最新のコメントが、とあるブログに掲載されていたのでご紹介。
ハイパーインフレは前々から指摘していたと思うけど、ジンバブエ並みとはまた大胆な・・・^^; 日本株に関するコメントにも注目ですね。
ただ、アメリカがそんな状態になるとしたら日本も当然大きな影響を受けると思うんだけどなぁ。
因みにインフレと株価の関係については、エドイースタリングという方が「バイ・アンド・ホールド時代の終焉」という本で詳しく分析されています。ネット等ではインフレ=株高といわれる事が多いようですが、過去のデータを調べると単純にそうではないという事がこの本に書かれています。
内容に興味がある方ご購入を。なかなかの良書です。どちらかというと長期投資家向けの本ですが、短期投資家の方も参考になると思います。私も持ってます。
有力投資家のマーク・ファーバー氏は27日、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げをちゅうちょすると予想されることを理由に挙げ、米経済がジンバブエの水準に匹敵する「ハイパーインフレ(超インフレ)」に突入するとの見通しを明らかにした。
(中略)
ファーバー氏は、世界経済がリセッションからは回復するものの、 2006−07年の繁栄に戻ることはないと予想。引き続き米国債よりもアジア株を選好すると指摘し、向こう5年間は日本株が他の多くの市場をアウトパフォームする可能性があるとの見方を示した。
引用元:一万光年の溜息
ハイパーインフレは前々から指摘していたと思うけど、ジンバブエ並みとはまた大胆な・・・^^; 日本株に関するコメントにも注目ですね。
ただ、アメリカがそんな状態になるとしたら日本も当然大きな影響を受けると思うんだけどなぁ。
因みにインフレと株価の関係については、エドイースタリングという方が「バイ・アンド・ホールド時代の終焉」という本で詳しく分析されています。ネット等ではインフレ=株高といわれる事が多いようですが、過去のデータを調べると単純にそうではないという事がこの本に書かれています。
内容に興味がある方ご購入を。なかなかの良書です。どちらかというと長期投資家向けの本ですが、短期投資家の方も参考になると思います。私も持ってます。
2009年度の追加経済対策の詳細が見れるサイトを見つけたのでご紹介。
・2009年度の追加経済対策が決定しました(山本拓のホームページ)
追加経済対策の全文は自民党の公式サイトでも見れますが、上記サイトでは各省庁の予算案概要まで見れます。ご興味のある方はどうぞ。
こちらは首相官邸からの資料。経済対策の概要を知りたいのであれば、ここにある国民の目から見た「経済危機対策」(PDF)という資料が分かり易いです。
・現下の経済情勢への緊急対応:首相官邸
世界各国の経済対策はこちらのサイトで閲覧できます。
海外ビジネス緊急支援(日本貿易振興機構)
以下余談。
今回の追加経済対策に、車齢13年超車から2010 年度燃費基準達成車へ乗り換える場合は登録者で25 万円の補助金を出すという案が含まれています(追加経済対策全文の25ページに記述があります)。そして、丁度我が家には13年以上の車が1台。この事を自動車ディーラーの営業が嗅ぎつけ父に車の買い替えを勧めたらしく、先日から父が買いたいと言いだしました。実はこれが追加経済対策の資料を調べた切っ掛けです。邪まな考えですみません^^;
因みに先日、その営業さんと直接お話をする機会があったのですが、「結局このツケは増税という形で帰ってくるんですよね・・・」と言っていたのが印象的でした。自動車業界の方も喜んでいる方ばかりではないようですね。
追記:
上記補助金はまだ可決されたものではありません。補助金を期待している方は、その点十分ご留意を。2009年4月10日からの遡及適用となるような事も書いてありますが、それはあくまで本法案が可決された場合のことです。また、具体的な内容にについても詳しく決まっていないようですので、現段階で補助金が降りることを前提に購入されるのは如何なものかと思います。
因みに、父は私が話す迄すっかり決まった物だと思っていたようです^^; 正直、販売店側もこの補助金について話すならリスク説明を十分すべきだとは思っていますが、個人側でもしっかり予防線を張っておきましょう。
2009/5/10更に追記
先ほどサキヨミという情報番組でエコポイントについて説明していましたが、エコポイントもまだ決まった話ではありませんのでご注意を。エコポイントは5月15日から見切り発車するようですが、あくまで補正予算の成立が条件のようです。なおエコポイントに関する詳しい情報はこちらを。
・エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施について(環境省)
上記ページで、エコポイントの事務局と基金設置法人を公募しているけど、結局、天下りの公益法人が落札したりして・・・^^;
・2009年度の追加経済対策が決定しました(山本拓のホームページ)
追加経済対策の全文は自民党の公式サイトでも見れますが、上記サイトでは各省庁の予算案概要まで見れます。ご興味のある方はどうぞ。
こちらは首相官邸からの資料。経済対策の概要を知りたいのであれば、ここにある国民の目から見た「経済危機対策」(PDF)という資料が分かり易いです。
・現下の経済情勢への緊急対応:首相官邸
世界各国の経済対策はこちらのサイトで閲覧できます。
海外ビジネス緊急支援(日本貿易振興機構)
以下余談。
今回の追加経済対策に、車齢13年超車から2010 年度燃費基準達成車へ乗り換える場合は登録者で25 万円の補助金を出すという案が含まれています(追加経済対策全文の25ページに記述があります)。そして、丁度我が家には13年以上の車が1台。この事を自動車ディーラーの営業が嗅ぎつけ父に車の買い替えを勧めたらしく、先日から父が買いたいと言いだしました。実はこれが追加経済対策の資料を調べた切っ掛けです。邪まな考えですみません^^;
因みに先日、その営業さんと直接お話をする機会があったのですが、「結局このツケは増税という形で帰ってくるんですよね・・・」と言っていたのが印象的でした。自動車業界の方も喜んでいる方ばかりではないようですね。
追記:
上記補助金はまだ可決されたものではありません。補助金を期待している方は、その点十分ご留意を。2009年4月10日からの遡及適用となるような事も書いてありますが、それはあくまで本法案が可決された場合のことです。また、具体的な内容にについても詳しく決まっていないようですので、現段階で補助金が降りることを前提に購入されるのは如何なものかと思います。
因みに、父は私が話す迄すっかり決まった物だと思っていたようです^^; 正直、販売店側もこの補助金について話すならリスク説明を十分すべきだとは思っていますが、個人側でもしっかり予防線を張っておきましょう。
2009/5/10更に追記
先ほどサキヨミという情報番組でエコポイントについて説明していましたが、エコポイントもまだ決まった話ではありませんのでご注意を。エコポイントは5月15日から見切り発車するようですが、あくまで補正予算の成立が条件のようです。なおエコポイントに関する詳しい情報はこちらを。
・エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施について(環境省)
上記ページで、エコポイントの事務局と基金設置法人を公募しているけど、結局、天下りの公益法人が落札したりして・・・^^;
銀行や郵便局の預金金利を調べてみました。調査日は2009年3月31日。書かれている利率は年利、税引前です。また、預金額:により利率が変わってくる為、預金額を100万以上300万未満と仮定しています。
なお、利率は日々変動しています。また、私が写し間違えている可能性もありますので、参考情報としてご覧ください(各銀行の金利ページにリンクを貼っておきましたので、正確な利率は各自でご確認ください)。
預金額:100万以上300万未満
※1:残高別金利型普通預金は0.07%
※2:店頭・電話では1回500万円以上の「パワーフレックス円定期預金」、インターネット・モバイルでは1回100万円以上の「パワーダイレクト円定期預金100」に限り適用されます。
これを作る前は新生と住信の圧勝かと思っていましたが、ジャパンネット銀行やソニー銀行も意外に検討していますね。住信SBIのハイブリッド口座の利率が落ちてきていますので、余裕資産はジャパンネット銀行やソニー銀行の3ヶ月や6ヶ月定期に預けてもいいかもしれませんね。
口座開設はぜひとも下記バナーから
なお、利率は日々変動しています。また、私が写し間違えている可能性もありますので、参考情報としてご覧ください(各銀行の金利ページにリンクを貼っておきましたので、正確な利率は各自でご確認ください)。
預金額:100万以上300万未満
| 銀行名 | 普通 | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 1年 |
| ゆうちょ銀行 | 0.050 % | 0.150 % | 0.200 % | 0.250 % | 0.300 % |
| 三菱東京UFJ インターネット支店 | 0.040 % | 0.170 % | 0.170 % | 0.190 % | 0.270 % |
| 三井住友銀行 | 0.040 % ※1 | 0.150 % | 0.150 % | 0.170 % | 0.250 % |
| 新生銀行 | 0.110 % | 0.150 % | 0.150 % | 0.170 % | 1.100 % ※2 |
| 住信SBIネット銀行 | 0.100 % | 0.175 % | - | 0.529 % | 0.569 % |
| ジャパンネット銀行 | 0.080 % | 0.230 % | 0.430 % | 0.510 % | 0.540 % |
| イーバンク銀行 | 0.050 % | 0.210 % | 0.320 % | 0.380 % | 0.440 % |
| ソニー銀行 | 0.020 % | 0.215 % | 0.433 % | 0.504 % | 0.547 % |
| セブン銀行 | 0.090 % | 0.150 % | 0.200 % | 0.250 % | 0.300 % |
| スルガ銀行 ANA支店 | 0.100 % | - | - | - | 0.630 % |
| じぶん銀行 | 0.050 % | 0.200 % | 0.400 % | 0.650 % | 0.950 % |
※1:残高別金利型普通預金は0.07%
※2:店頭・電話では1回500万円以上の「パワーフレックス円定期預金」、インターネット・モバイルでは1回100万円以上の「パワーダイレクト円定期預金100」に限り適用されます。
これを作る前は新生と住信の圧勝かと思っていましたが、ジャパンネット銀行やソニー銀行も意外に検討していますね。住信SBIのハイブリッド口座の利率が落ちてきていますので、余裕資産はジャパンネット銀行やソニー銀行の3ヶ月や6ヶ月定期に預けてもいいかもしれませんね。
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